【注意】サロン・クリニックでお断りされる場合があります

【注意】サロン・クリニックでお断りされる場合があります

今回はサロンや病院で脱毛をすることが出来ない人の条件などについてご紹介したいと思います。

この条件は一時的にNGな場合と今後ずっと脱毛施術お断りな場合の2つに別れます

この条件に該当する人は脱毛ができない

  • 脱毛する機械に対してアレルギー反応がある人
  • 予防接種前後1週間の人
  • 薬を服用している人
  • 日焼けをしている人
  • 剃毛するのを忘れてしまった人
  • 妊娠中もしくは授乳中の人
  • 飲酒した人(アルコール中毒も含む)
  • 肌の乾燥など肌トラブルがひどい人
  • 施術部位に大きなホクロ・アザがある人
  • 施術当日体調が悪い人

こういった条件に該当する場合は当日の施術を受けることができない、もしくは施術自体お断りされる場合があります。では一つ一つ詳しく解説していきます。

アレルギーがある人

サロンではフラッシュ脱毛(光脱毛)で脱毛をしていきます。肌に光を与えて減毛をしていくわけですがまれにこの光に対してアレルギー反応を起こす方がいます。

そういった方の場合は施術自体受けることが出来ません。特に脱毛サロンですと病院・クリニックではないのでトラブルが起きたときに正しい処置をすることが出来ません。

そういった意味でもリスクありと判断された場合はお断りされるケースがあります。

ちなみに病院の場合は医療レーザー脱毛での脱毛になりますが医院により違いはありますがアトピー肌やアレルギー体質を持っている方でも医師に相談した上で問題はないと判断されれば施術を受けることが出来ます。

医院によっては日光アレルギーや光過敏症での診察内容により施術は可能となっています。

予防接種前後1週間の人

予防接種をすると体は通常の状態とは異なります。その状態の時に脱毛施術を受けてしまうと肌トラブルが起こりやすくなったり、場合によっては発熱、腫れなども引き起こします。

脱毛時の機械の出力が弱めである脱毛サロンでも予防接種は控えるようにアナウンスされています。

クリニックで受けられる医療脱毛では医院により違いはありますが前後2週間程度期間を空けるよう注意があります。

どうしてもすぐに脱毛したいからという理由で予防接種をしたことを隠すというのは絶対にしないようにしましょう。

薬を服用してる人

サロンでは対応は様々ですが基本的には処方した医師に確認するようにというのが多いです。市販薬の場合は施術前後8時間はあけるようにと支持されるところもあります。また外用薬などは基本NGです。

ちなみに市販薬でも3日は空けるようにとアナウンスしてるサロンもあります。サロン側ではトラブル時に対応ができないので医師への確認をするようすべてのサロンがアナウンスしています。

サロン側では医師がいるわけではないので当たり前の対応と言えますね。

クリニックでは医師確認ができるので直接確認をしてみるといいでしょう。

日焼けをしてる人

光脱毛やレーザー脱毛は色素に反応するものです。ですので日焼けした肌への施術はお断りされます。

ただし「SHR脱毛」と言われる最新式の脱毛方法を取り入れているサロンでは光に反応するタイプの脱毛方法ではないので日焼け肌でも施術を受けることができます。

ただ日焼けした肌は乾燥していたりするのでそういうった状態のときに何かしらの刺激を与えてしまうのはトラブルになりやすいので脱毛をしたいなら日焼けには注意したほうが良いでしょう。

剃毛忘れ、剃り残しがある場合

これについてはサロンによって違いはありますが脱毛する期間は色素に反応するため毛が生えているとうまく施術出来ません。ですので剃り残しがある場合サロンに行ってもお断りされるケースがあります。

ただサロンによってはシェービングが有料で受けられたり、コースの中にシェービングも含まれているサロンもあります。

剃り忘れはなくてもどうしても剃り残しというのはありがちな事なのでシェービングも料金に含まれているサロン選びは大切です。

クリニックでは断るというケースはあまりないです。シェービング自体クリニックで行うというところもあれば無料か有料でシェービングをするというところがあります。

ただシェービング代ですがこれがピンきりで500円程度のところもあれば2,000円くらいかかるところもあります。脱毛するたびに脱毛の料金以外で2,000円かかるのはかなりの普段なので契約時にシェービングについて確認をしましょう。

妊娠中・授乳中の人

脱毛サロンでは断られます。妊娠中・授乳中は体のホルモンバランスが通常の状態と異なります。この状態の時の施術は肌トラブルが起こりやすいので脱毛サロンで施術を受けることは出来ません。

医療脱毛については脱毛は可能です。赤ちゃんへの直接的な影響があるわけではないのですがVIO脱毛などはお断りされるケースがあります。

体調などによってもNGである場合があります。妊娠中や授乳中でも脱毛はできますが肌への負担が大きくなったり脱毛の効果自体が半減するので可能ではあるけど、できれば妊娠・授乳中は避けたほうが良いというのが本当のところです。

飲酒した人・アルコール依存

サロン・クリニック共にNGです。体調不良と同じ扱いで通常とは違うので肌トラブルの原因となるのでお断りされます。睡眠不足なども同じようなことなので施術前日はいつもより早く寝たほうが良いです。

肌の乾燥や肌トラブルがある場合

サロンではケースバイケースですがNGになることが多いです。逆に医療脱毛では医師に診察してもらうので状態によりOKです。

こういう場合は医療脱毛のほうが安心できるかと思います。

ホクロ・アザがある人

これはサロン・クリニックでもお断りされます。脱毛の仕組みがメラニン色素などに反応するものなのでその部位に関しての脱毛は出来ません。

クリニックでは状態を見てなのでアザに関しては脱毛できるケースもあります。

ホクロに関しては気になる部位であるならホクロ自体を除去したほうが良いとは思います。ホクロから毛が生えているなどの場合はニードル脱毛なども方法やSHR脱毛という選択肢もあるかと思います。

当日体調が悪い人

何度もご説明の通り体調が悪い場合通常とは違う反応を体がしてしまう場合がありますから脱毛したいなら体調を整えてから脱毛をするようにしましょう。

わからない場合は問い合わせるのが一番

サロンやクリニック、店舗によっても対応は違っていますのでわからない場合はちゃんと問い合わせて相談をするようにしましょう。一番良くないのはそういったことを相談せずに施術を受けてしまうことです。

それでトラブルが発生してもそれはサロン・クリニック側の責任ともいい難いのでちゃんと相談をするようにしてください。

家庭用脱毛器の場合だとNGな状態でも脱毛出来てしまう

家庭用脱毛器で自宅で手軽に脱毛ができますが家庭用脱毛を使っている人はこういった誰かに確認をしてもらう、相談をするということがなく光照射ができてしまいます。

ですので家庭用脱毛器そのものは悪くありませんが使う方はちゃんと体調を整えたり今回ご紹介した条件に該当をしてないか確認した上で使うようにしましょう。

またわからないならば家庭用脱毛器の販売元に確認をしてみると良いでしょう。サロンやクリニックに比べたら出力は弱く作られていたりしますが体の状態が通常と異なる場合は思わぬトラブルに発展することも考えられますのでそのあたりを是非注意して頂きたいと思います。

まとめ

脱毛という行為自体肌に負担をかける行為になります。肌トラブルが起きてからでは取り返しはつきませんので脱毛をするのがNGな条件などはチェックしておきましょう。

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